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プロフィール

マイド
マイド

こんにちは! WEBサイト挑戦を始めました。

私の経歴

ブラックマンデーの起きた1987年10月以来、大手銀行・証券のトレーディングルームで使用されるリアルタイム情報表示装置、及びディーリングフォーン(音声トレーディング用の専用電話装置)のセールスエンジニア、設置プロジェクトマネージメントを担当。1993年2月から2009年6月までBritish Telecom(現BT, plc)社の東京支社に勤務。その後、スイスのWEY Technologyの日本法人代表に就任、ロイター社、都市銀行、オンライン銀行に勤務。国内外で100カ所以上のトレーディングルームの新規設置・移転を経験しました。

株式投資について

投資経験は、1980年代から約40年です。

最初の証券投資では、親族から贈与された株券を証券会社に持ち込んで口座を作りました。当時は、2000万円相当の現金または株式等の金融資産を証券口座に預けておかないと信用売買は出来ませんでした。「ホンマかいな」と思って調べてみた記憶がありますが、女性には、余裕資産を十分に保有していても、信用口座を持たさないように行政指導されていると言われていました。

英国で、Big Bang と呼ばれる金融取引の市場開放(自由化、特にインパクトの大きかった変更は、株式取引手数料の自由化)が起きたのが、1986年9月。その後、多くの銀行・証券会社が外資の金融機関によって整理・統合され歴史の長い英国創立の会社が、数年の間になくなりました。いわゆる「ウィンブルドン現象」と揶揄される状態になってしまいました。

日本版Big Bangは、1996年11月に発表されました。証券手数料の自由化は1998年11月のこと。それまでは時価が100万円の株式を購入した時の手数料が25,000円、売却の時も25,000円程度だったと記憶しています。自由化の結果、株式売買手数料が十分の1に下がり、投資家は証券店舗を持たないインターネット証券会社に取引口座を移管していきました。この結果、多くの地場証券が淘汰され、中堅・大手証券会社は、合併を繰返し証券会社の数が大幅に減ってしまいました。また、20の都市銀行・長信銀も半分以下の数になりました。

1999年3月、楽天が米国DLJ証券との合弁でディーエルジェイディレクト・エスエフジ-証券株式会社を設立。設立直後の7月7日に口座開設を行いました。

2000年5月以来、楽天証券のPCアプリ、マーケットスピード(通称:マケスピ)を愛用しております。マケスピをインストールする際、自動的にインストールされるRSSアプリを使い始めたのは、2003年ぐらいだったかと思いますが、こちらも毎日使用しています。

楽天証券以外では、主には外国株用にSBI証券、投資信託NISA枠用にフィディリティ証券を使っています。

楽天証券のRSS機能が米国株に対応する日が来れば、J-REIT投資と同じ投資手法のシートを作ろうと考えております。

プライベート活動(ボランティア活動)

プライベートの面では、ドイツ、ミュンヘンに本部を置くExpats(外国籍のまま他国で長期勤務している人達)の為の親睦団体、InterNationsにおいて、2016年4月以降、130回を超えるクラシック音楽コンサート・バレエステージ鑑賞イベントを企画。無償(ボランティア)で提供しました。延べ参加人数は2200名程度。この活動を通じて、普段の生活では知り合うことの出来ない海外国籍の人達(例えば、大使館員や海外から招致された大学准教授)と、言葉や仕事の垣根を超えた交流を実践しています。

https://www.internations.org/start/

 

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