本日の雑感コメント

過去1年間、月末営業日時価総額の大きな銘柄の取引は要注意

MSCI Islamc Index には、時価総額の大きい銘柄として米国のTarget、日立、Best Buyの3社が組み込まれると公表されています。アジアではインドネシア、中国、台湾。欧州ユーラシアではスイス、ロシア、オランダ。南北アメリカでは、カナダ、アメリカ(Air B&Bが参入対象)、ブラジルでリバランス取引を予定していると公表されています。日本株市場でも間接的なリバランス取引が発生するのでは?と考えます。
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N225指数が今年最高値を記録した9月14日。その後一ヵ月間、日米中で発生したイベントと指数推移

9月14日、日経225指数が今年の最高値を更新。その後国内では、選挙イベントに突入。米国では、9月22日に開催されたFOMCにおいて、昨年3月から行われてきた金融緩和政策の舵取りを変えるテーパリング開始の時期についての議論。並行して中国では、大手不動産の恒大のドル建て社債の利払い遅延問題が発生しました。 先ずは9月14日(火)からの約1ヵ月、日米中で発生したイベントとその間の株価推移を整理してみました。
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アジアを中心とする証券主要取引所のビジネスアワーが俯瞰できるタイムテーブル

機関投資家が日経225指数や先物指数を恣意的に上下させたいのであれば、N225指数換算株価で重みのある銘柄を活発に取引します。これらの銘柄が出来高を伴って大幅上昇する場合、もしくは逆に大幅下落する場合、アジア市場の証券取引所のプレ取引や前場取引開始時間と同期を取るように、JPXの相場のトレンド転換が起こることが知られています。よって個人トレーダーが短期的トレードを行う場合、香港・シンガポール・上海といったアジア市場のプレ取引時間と実取引時間を意識して、ポジション調整を行うことが肝要となります。
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20年3月19日:J-REIT市場がメルトダウンを起こした日=4割の銘柄がストップ安

J-REITは、東証REIT指数ベースで下げ幅260.16ポイント、下落率で18.51%と市場開設以来の大幅な下落幅・下落率を記録し、当時の上場銘柄数63投資法人の4割に近い26銘柄が、ストップ安を演じました。直前では米国市場も下値の目途が立たないような大幅下げを演じていたことから、期末決算で減損処理に追い込まれることを恐れた金融系法人が、売り方の主役だったと言われています。
Historical-data

N225&TOPIX、12か月連続月末営業日は陰線、さて月初では?

経済系のマスコミや投資系YooTubeでは、日本株式を代表する日経、TOPIX指数が、2020年9月以降、最終営業日の前日終値比較が9か月連続でマイナスを続けていると報道されています。 この投稿では、前述9か月からスパンを拡大し、過去1年間の前月・月初のOHLCに着目し、該当日の日中高値と安値の差、寄値と大引の比較をまとめてみました。
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ESG投資のベンチマーク、MSCIとFTSEのESG指数。2つの指数に共通採用されている日本株のヒートマップ

この投稿では、ESG投資のベンチマーク指数を提供しているMSCIとFTSE Russell、両社が共通してESG指数算出の為に採用している日本株式銘柄に焦点を当て、各銘柄の終値を基準として日々ヒートマップシートの更新を行い、アップロード致します。
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